プログラミング初心者入門講座(携帯版)

システム開発とは?

コンピューターの世界では、よく「システム開発」という言葉が使われています。

今回は、「システム開発とは何か?」について考えてみましょう。

システム(system)には、制度や組織、体系、方法など、様々な意味があります。

コンピューターの場合のシステムは、情報処理を行なう系統や装置のことを指します。

また開発とは、技術や製品を実用化したり、役立つものを生み出すことです。

つまり開発は、人々の生活を良くするためのものです。

元々「開発」という言葉は、江戸時代の新田開発から使われているそうです。

開発と言うと、これまでに無いまったく新しいものを生み出すイメージがあります。

でも既存の技術などを組み合わせて、新しい技術を生み出すことも多いです。

プログラミングでの「システム開発」とは、

プログラミング言語やデータベースソフトを組み合わせて、情報処理を行なったり、世の中を便利にするための仕組みを作ることです。

私達の身の回りには、誰かが開発した商品、システムで溢れています。

一口にシステム開発と言っても、いろんな種類があります。

コンピューターそのものを作るのも開発だし、OSを作ったり、その上で動くソフトウェアを作るのも開発です。

他にも、組み込み系、業務系、ゲーム系など、いろんなシステム開発があります。

プログラミングの基礎知識は同じですが、各分野ごとの専門知識も必要です。

そのため、プログラマーは自分の得意分野を持っています。


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